事業内容

スポーツカルチャーズは、クラブ・リーグ・自治体・施設事業者・事業会社を対象に、次の4つの形で支援します。いずれも代表が直接担当します。支援内容は、ご要望に応じて柔軟に対応します。

クラブ・リーグ経営の伴走支援(顧問型)

こんなときに

  • 経営者が一人で判断を抱えている
  • 中期計画はあるが、実行段階で止まっている。もしくは短期・中期を問わず計画立案ができていない
  • リーグの規約対応、ライセンス、ガバナンス整備に人手が足りない

支援内容

  • 月次または隔週の経営ミーティングへの参加と論点整理
  • 事業計画・予算の策定と進捗管理
  • リーグ・協会・自治体との折衝方針の助言
  • 組織づくり、採用、人材育成の設計
  • その他、ご要望に応じて柔軟に対応します

提供形態

顧問契約。期間等は応相談。

この支援の特徴

リーグ本体とクラブの両方に在籍した経験から、リーグが何を求め、クラブに何ができるかを双方の視点で整理できます。

収益・マーケティング改革(プロジェクト型)

こんなときに

  • 観客動員が頭打ちになっている
  • ファンクラブの継続率が下がっている
  • 協賛営業が属人化しており、更新率が読めない
  • チケット価格や席種の設計を見直したい

支援内容

  • 現状分析(来場者データ、会員データ、協賛台帳の棚卸し)
  • ファンクラブ・チケット・協賛メニューの再設計
  • 営業資料・活用提案(アクティベーション)の型づくり
  • 実行段階での現場スタッフへの同行・伴走
  • その他、ご要望に応じて柔軟に対応します

提供形態

プロジェクト契約(3か月〜)。成果物は改革案と実行計画、および実行初期の伴走。

この支援の特徴

球団3社とリーグ本体でファンクラブ構築、商品企画、法人営業を実担当した経験に基づきます。「提案して終わり」ではなく、現場スタッフが自走できる状態を目標にします。

スタジアム・アリーナ事業アドバイザリー

こんなときに

  • 新設スタジアム・アリーナのPFI・PPP案件に事業者として参画するか判断したい
  • 指定管理の応募や更新に向けて収支計画を固めたい
  • クラブの本拠地移転・新設を検討しているが、集客目標と施設要件の整合が取れていない
  • 要求水準書の内容が自社にとって現実的か、第三者の目で検証したい
  • 運営視点で、竣工後も活力あるスタジアム・アリーナを構築したい

支援内容

  • 事業性評価(収支モデル、感応度分析、コンソーシアム体制の検討)
  • 要求水準書・募集要項の検証と対応方針
  • リーグのホームアリーナ要件と施設計画の整合確認
  • 物販・飲食などの付帯事業の面積・売上計画
  • 竣工後の運営を見据えた設計段階からの助言
  • その他、ご要望に応じて柔軟に対応します

提供形態

案件単位のアドバイザリー契約。自治体側・事業者側・クラブ側のいずれの立場でも対応します。ただし同一案件で利害が対立する複数の立場を同時に受けることはしません。

この支援の特徴

施設側の収支と、興行側(クラブ)の集客・運営の両方を知っていることが強みです。施設計画の数字と、実際に試合日に起きることのズレを埋めます。

スポーツ参入・協賛活用支援(事業会社向け)

こんなときに

  • スポーツ領域への事業参入や、リーグ・クラブとの合弁を検討している
  • 協賛を「応援」から事業効果のある投資に変えたい
  • 社内にスポーツ業界の実務を知る人材がいない

支援内容

  • 参入・合弁の事業設計とスキーム検討(公益法人の議決権制約など制度面を含む)
  • リーグ・クラブ側との交渉における論点整理
  • 協賛の活用設計と効果の見方の整備
  • その他、ご要望に応じて柔軟に対応します

提供形態

顧問契約またはプロジェクト契約。期間等は応相談。

この支援の特徴

リーグ側の内部事情を知る立場から、事業会社が「相手が何を求めているか」を理解した上で交渉に臨めるよう支援します。


初回のご相談は無料です。打ち合わせで課題を整理し、上記のどの形が合うか、あるいは組み合わせるべきかをご提案します。